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いそべ耕業ブログ

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この時期しか食べられない、本当に旨いおおまさりの茹で生落花生。

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千葉県産おおまさりの茹で落花生の紹介です。

 

1.おおまさりと千葉半立ち

我が家で栽培している落花生は、おおまさりと千葉半立ちです。

おおまさりは粒が大きくさやが比較的白いのが特徴、つぶが大きく味が良いので茹で落花生に最適です。栽培数も少ないため生落花生は非常に貴重、店頭で見つけたら即買いをお勧めします。千葉県佐原市の道の駅では見かけますが、スーパーではなかなか手に入らない逸品です。

千葉半立ちは名前の通り千葉県で古くから栽培されてきた品種で、私が子供のころは中手豊と千葉半立ちを栽培していたと思います。千葉県のお土産物に使われる落花生はこの品種がほとんどだと思います。手に取った際には品種を見てみてください。

2.生落花生の茹で方

ただ茹でるだけなので難しいことはありません。

まず最初に水洗いしてください。

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次に鍋に入れて茹でて行きます。

吹きこぼれ防止のためフライパンを使用しました。
見ての通り家庭用なので殻が黒いやつもいますが問題はありません。

お好みで塩を入れても良いですが入れすぎると塩辛くなってしまいますので注意が必要です。今回は小さじ半分入れましたが、うっすら塩味がする程度で落花生の味が堪能出来ました。お好みで調整してみてください。

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大体30分ぐらい茹でると皮と実が柔らかくなって出来上がりです。

サクサクの食感が好きな方は時間短め、柔らかいのが好きな方は時間長めで茹でてください。水が少なくなったら足すのを忘れずに。

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茹であがるとこんな感じで黒っぽくなります。

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落花生の殻にある縦の筋の所を親指で押すと割れます。

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割ると中から白い実が出てきます。

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黒っぽい殻のやつを割るとたまにに黒いの出てきますが、この写真の程度であれば殆ど味は変わりません。実が小さく真っ黒なやつは美味しくないので捨ててください。

店頭で売られている落花生は選別されているので、この様なことは稀かと思います。

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3.終わりに

この時期にしか味わうことの出来ないゆで落花生を紹介しました。千葉県の道の駅や物産展で購入出来ますので、お立ち寄りの際はぜひ一度お試しください。

いそべ耕業でも皆様に通販でお届けできればと思いますが、また来年のお楽しみです。

 

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《いそべ耕業の六黒米と味噌》

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